「いいこと日記」「ほめ日記」の具体的な書き方とコツ。

広げられたノートとペンと

こんにちは、*min*です。

 

 

今日は、昨日の記事(幸せ体質、幸せ力を高めるために必要なスキルと、毎日できること2つ。)の続きです。

幸せ体質になって、自分も好きになるおすすめの習慣、「いいこと日記」「ほめ日記」について具体的にお話ししていきます。

 

 

「いいこと日記」の具体的な方法

まずは「いいこと日記」についてです。

こちらは、その名の通り「今日あった良かったこと、嬉しかったこと、ラッキーだったこと」を書いていきます。

 

「日々普通に過ごしてるだけじゃそんな書くほどの良いことなんてないよ」

 

いやいや、普段なら「書くほど」ではないこともいちいち書き出すんです。

 

例えば・・・

「今日は晴れてて、朝気持ちよく深呼吸できた!すっきりして気持ち良かった!!」

「今日肉じゃが作ろうと思って買い物に行ったら、ちょうどジャガイモがすごく安く売ってた!ラッキー!!」

「こうして子どもの顔を見ながら一緒にご飯ゆっくり食べれてるって幸せだなぁ」

「ご飯がつやつやもちもちしてる!水加減がちょうど良い感じに上手く炊けたな~。良かった♪」

「旦那さんがおいしそうに肉じゃが食べてくれてる!やった!」

「今日も元気に一日終えて眠りにつける。ありがとう♪」

 

・・・いかがでしょうか?

案外「良いこと」「幸せなこと」って近くにあると思いませんか?

 

「幸せ」のハードルはすごく低く設定して良いと私は思うんです。

昨夜たまたま観ていた動画で、横澤夏子さんという女性のお笑いの方が「幸せのハードルが低い女」っていうネタをしていました。

「あ~、すっごくパンのいい匂いがするぅ~♪・・・幸せ!」

確かこんなネタだったかなと思うんですが、私はこれぐらい幸せのハードル低くしていいんじゃないかと思います。

 

幸せのハードルはめっちゃ低く!

不幸せのハードルはめっちゃ高く!

 

これが理想ですね~。私自身もそう思えるように心がけています。

 

おっとすみません。ちょっと話が脱線しましたね。

「いいこと日記」では、いままで当たり前すぎて気づかなかったり、すぐ忘れちゃうぐらいの小さなラッキーをしっかり書き留めるんです。

 

それを、できるだけ毎日書きましょう。

 

そうですね~、個数はそりゃ多ければ多いほど「ある」にフォーカスできる力が付くと思うんですが、忙しくて時間が限られている中でこればっかりに時間取れないと思うんで、とりあえず目安は3つ以上、というところでしょうか。

私も毎日3つ以上は書くように心がけています。

 

参考書籍など

 

 

私はB5のデカ手帳の空きスペースに書き留めていますが、専用でこんな書き込み式の「いいこと日記」っていうのもあるようですね。

 

 

 

13年前の古めの本ですが、こんな本もあります。
図書館や本屋さんで見かけたら、ちょっと読んでみるのもいいかもしれません。

 

 

「ほめ日記」の具体的な方法

では、次に「ほめ日記」の具体的な方法です。

 

ほめる対象は、もちろん自分です。

人って、認められたい欲求というものがあるんですが、もう自分で認めちゃいましょう。

人から認められるように行動するってのは、ナンセンスです。

 

過去の記事にも書いたんですが、人から認められたいという気持ちを持つことはアドラー心理学でもやめておいた方がいいとのことでした。
⇒【承認欲求否定】「嫌われる勇気」での学び⑩【他者の欲求や期待に応えるのではなく、自分の人生を生きよう】

 

「ほめること、そんなにないんですけど・・・」

そんなあなたに、ほめるポイントをお伝えします。

 

  • 自信がなくなったとき、ほめる
  • 不安なとき、ほめる
  • 人に悪く言われたとき、ほめる
  • 人間関係がうまくいっていないとき、ほめる
  • 失敗したとき、経験したことや学んだことをほめる
  • 「物事を成功させたい」「新しいことにチャレンジしようとする」とき、ほめる
  • 体調を崩したとき、ほめる
  • 気力を出したいとき、ほめる
  • 人生を好転させたいと思ったら、ほめる
  • 思ったことも、ほめる
  • プラスの変化や内的気づきをほめる
  • 過去の努力をほめる
  • 感覚や感性をほめる
  • 発想や考え方をほめる
  • やらなかったことをほめる
  • 容姿をほめる
  • 身体の働きをほめる

 

・・・つまり、何でもほめるポイントにできるっていうことです。

ほめ日記を続けていると、「自分を大切にする心」「自分を尊重する心」など、

「自尊心」を高めることができるようになります。

 

また、自分の可能性を見つけたり、個性や癖を知って良いものを伸ばしマイナスを修正したりすることもできるようになります。

 

これも、毎日3つぐらい書き出していきましょう。

 

「少し寝不足続いてるけど、ちゃんと食事作れたね。よく頑張ってるよ!」

「これからいいこと日記とほめ日記、頑張ろうと思ってる私、すごい!自分を大切にしようとしてる自分は素敵やで♪」

「今日も子どもに絵本を読んであげられたね~。良いお母さんやな、私!」

「このメニューにトマトを添えようと思う私の感性、すばらしい!」

「体調いまいちだったから休む時間をしっかり取った。身体のために休んで労わってあげる時間を持てる私、優しいな~」

などなど・・・。

 

親友を応援したり励ましたりする気持ちで、そんな声のかけ方で、ほめていきましょう。

 

参考書籍など

私は図書館でこちらの本を見かけて借りて読みました。

これは実際どんな方がどんな風にほめ日記を取り入れてどんな効果があったのかという実録が載っています。

ほめ方など、参考になるものもあるかもしれません。

 

つぎに、子育てに関する「ほめ日記」です。

 

見かけたら読んでみようと思います。

2016.10月追記:

「ほめ日記―子育てハッピートレーニング」を読んでみました!
内容や感想など気になる方はこちらもあわせてどうぞ^^

⇒「ほめ日記ー子育てハッピートレーニングー」の内容や読んだ感想はこちらから

 

 

仕事に関する書籍もあるので、気になった方はどうぞ。

 

日々家事育児で忙しいと思いますが、温かい飲み物でも入れて、5分でも10分でも自分のための時間を取ってあげる中で「いいこと日記」と「ほめ日記」を毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

いつもありがとうございます。

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